お散歩バーディング日記

2011年2月19日(晴れ)参加者8名、記録種26種

 寒い一日でしたが、季節は春。ヒバリ2羽が囀りながら対峙していました。一羽は体を起こし、胸を張り、元気な声。もう一羽は体を伏せ、弱々しく鳴いていました。もちろん勝敗は前者。しばし見合った後、飛びかかり、追い払いました。上空で一羽鳴いていましたので、少なくとも3羽の♂がいることがわかりました。
  これまでの観察では、冬から春にかけ10数羽いるのですが、鳴いているのはいつも一羽。複数の♂がさえずるのを見たのはこれが始めてです。これからもそうなのか、よく観察してみたいと思います。
  この日は、モズのペアやシジュウカラの囀り、アオジの胸も黄色くなっており、春の訪れを感じました。


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