いよいよスタート!新トンボ池づくり

7月16日エコアップ隊

 新トンボ池の大きさは直径8m。子供達の手により、学びながら、体を動かしながらトンボのサンクチュアリづくりを進めて行きます。この日はたくさんのトンボが集まり繁殖できるようにと水生植物を植え付けました。
今後は生き物調査(モニタリング)をしながら適正な管理をして行きます。

尚、新トンボ池は観察主体で、中では遊べません。生き物を獲ったり、生き物を持ち込まないでね!

エコアップ活動
■泥だらけで頑張りました
エコアップ活動

エコアップ活動
■大半の植物は校内で探しました。マコモなどは相模川水系のものを移植しました。
エコアップ活動 ■早く育てと祈りながら植え付けました

■既存のトンボ池はどうなるの・・・
 現在のトンボ池は子供達の遊び場になっています。また、ウシガエルやアメリカザリガニなどが繁殖し、トンボのヤゴを捕食してしまうため、ヤゴの発生がほとんど見られませんでした。
泥の除去等、何度かエコアップ活動を行いましたが、大きな成果が得られませんでした。
そこで新たなトンボ池となりました。今、水辺の楽校では「浜口哲一自然観察の路」の設置が進められていますが、新トンボ池もその一環として、国土交通省の支援により造られました。
現行のトンボ池は名称を変更し、自然の遊び場として、泥の除去などのエコアップ活動を今後も続けて行きます。


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