第1回自然観察入門講座(11月28日)

小春日和に恵まれた11月28日、馬入水辺の楽校の会の浜口幹事を講師に、自然観察入門講座が開かれました。参加者は、小学生4名を含む19名でした。
 午前中はお花畑から水辺の楽校周辺をめぐり、オオブタクサ・オギ・エノキなどの植物、ジョロウグモなどの動物について観察をしていきました。特に、ヨモギの香りをかいだり、ツルマメのさやのはじける音に耳をすますなど五感を使った観察の大切さを学びました。
 午後は、持ち帰ったひっつき虫について、ルーペを使って細かく観察して、「観察記録カード」の書き方を体験しました。また、自然観察は自然科学的なアプローチだけでなく、アート的な見方も大事だということで、サクラの落葉を四角く切ったものを並べて作品を作ってみました。
花畑でローズマリーの香りを楽しむ サクラの落葉をアートにいかす


  → イベントのトップへ
  → 水辺の楽校のトップへ