馬入水辺の楽校の会規約

 (名 称)
第1条 本会は、馬入水辺の楽校の会(以下「楽校の会」という。)と称する。
 (目 的)
第2条 この楽校の会は、水辺の楽校プロジェクトの趣旨を尊重し、馬入水辺の楽校(以下「水辺の楽校」という。)区域が、ここに集う市民や子どもたらの遊びや自然体験の場として積極的に活用できるよう運営することを日的とする。
 (事 業)
第3条 この楽校の会は、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる事項を行う。
(1)水辺の楽校における学習会や自然観察会などの支援及び計画
(2)水辺の楽校の活動に関する助言や指導を行うための指導者の派遣及び養成
(3)水辺の楽校の運営及び利用に関する指針の作成
(4)水辺の楽校に関する情報の収集と提供
(5)水辺の楽校に関わる諸団体との連絡調整
(6)その他水辺の楽校に関する事業
 (構 成)
第4条 楽校の会の会員は、次の各号に掲げるものとする。
(1)楽校の会の目的に賛同する個人
(2)楽校の会の目的に賛同する地域団体
(3)楽校の会の日的に賛同する教育関係機関
(4)楽校の会の目的に賛同する市民団体
(5)相模川に関係する行政機関
 (役 員)
第5条 楽校の会には、次の役員を置く。
(1)幹事    5人以上15人以内
(2)監事    2 人
2 幹事のうち、1人を会長、2人を副会長、1人を会計とする。会計は他の役職との兼務を可とする。
3 幹事及び監事は総会において選任する。
4 会長及び副会長、会計は幹事の互選とする。
 (役員の職務)
第6条 会長は、会務を統括し、楽校の会を代表する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時、または欠けたときはその職務を代理するものとする。
3 会計は会の会計業務を執行する。
4 幹事は、幹事会を構成し、この規約の定め及び幹事会の議決に基づき、楽校の会の事務を執行する。
5 監事は、事務の執行状況及び会計を監査する。
 (役員の任期)
第7条 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、中途就任した役員の任期は、次の改選期までとする。
  (総 会)
第8条 この楽校の会の総会は定時総会と臨時総会とする。
2 総会はこの楽校の会の最高意思決定機関であって、会員をもって構成する。
3 総会の議長は、総会に出席した会員の中から選出する。
4 総会は、以下の事項について議決する。
(1)規約の変更
(2)事業報告及び収支決算
(3)事業計画及び収支予算
(4)役員の選任及び解任
(5)会費の額
(6)事務局の組織及び運営
(7)その他運営に関する重要事項
5 定時総会は年1回とし、臨時総会は、幹事会が必要と認めたときに開催する。
6 総会の議決は出席者の過半数をもって決するものとする。
 (幹事会)
第9条 幹事会は、この規約に定めるもののほか、次の事項を協議する。
(1)総会に付議すべき事項
(2)総会の議決した事項の執行に関する事項
(3)その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
2 幹事会の議長は、会長がこれにあたる。
3 幹事会の協議事項の承認は、出席者の過半数をもって決する。
4 会長が必要と認めるときは、幹事会を召集することができる。
5 監事が必要と認めるときは、幹事会の召集を会長に求めることができる。
6 幹事会が必要と認めるときは、関係者の出席を求め、意見を聞<ことができる。
 (事務局)
第10条 楽校の会の事務を円滑に遂行するため、会長の下に事務局を置く。
 (経 費)
第11条 楽校の会の経責は、会費、補助金、寄付金、その他を持って充てる。
 (会計年度)
第12条 楽校の会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日までとする。
 (雑 則)
第13条 この規約に定めるもののほか、必要な事項は総会の議決を経て会長が定める。

   附 則
1 この規約は平成13年4月1日から施行する。
   附 則
1 この規約は平成15年4月1日から施行する。
   附 則
1 この規約は平成22年4月1日から施行する。

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