相模の国から自然塾

相模の国から自然塾には、子供3人、大人9人が参加し、花垣の作り方を学びました。
花垣は生垣にガガイモやヤブカラシを植栽し、吸蜜に来る昆虫類を観察しようというものです。
ヤブカラシは蜜が露出していますので、いろいろな昆虫が集まりますが、一般的には嫌われもので、
公園などでは除草されてしまいます。昆虫類の貴重な蜜源植物であることを知る必要があります。
花垣は水辺の楽校に生えている竹を組んで作りました。(3月11日:子ども3人、大人10人)


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