観察しよう 花
シロバナタンポポ (キク科/3〜4月)
 見晴らしが丘の斜面に毎年花をつける。在来種のタンポポ。
オランダガラシ (アブラナ科/4〜5月)
 ヨーロッパ原産の帰化植物。風車からの水路に一面に生える。
オドリコソウ (シソ科/4月)
 並んだ花が踊り子の衣装のように見えるので、この名がついた。
シロツメクサ (マメ科/5〜7月)
 ヨーロッパ原産の帰化植物。原っぱに一面に生える。赤いのはアカツメクサ。
カワジシャ (ゴマノハグサ科/5〜6月)
 ワンドや水路の生える水辺の草。全国的に数が減っている貴重な植物。
カワラケツメイ (マメ科/9月)
 乾燥した丸石河原に生える植物で減少が目立つ。上流ワンド付近で見られる。
アレチヌスビトハギ (マメ科/9月)
 北米原産の帰化植物。実は服に付く「くっつき虫」。
オギ (イネ科/10月)
 秋の終わりに一面に銀色の穂をつける。ヨシよりも少し乾いた環境を好む。
ヨシ (イネ科/10月)
 川岸やワンドに生え、湿った環境を好む。ヨシ原はオオヨシキリなどの野鳥のすみか。


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