観察しよう 虫
ナミテントウ (テントウムシ科)
 ノイバラなどでアブラムシを食べる。いろいろな模様のものがいる。
ナナホシテントウ (テントウムシ科)
 どの個体も模様が同じで、七つの黒い紋を持つ。アブラムシを食べる。
ドウガネブイブイ (コガネムシ科)
 イタドリなどいろいろな植物の葉を食べる。
モンシロチョウ (シロチョウ科)
 春から秋まで見られ、特にワンドの周辺でよく見かける。
モンキチョウ (シロチョウ科)
 原っぱに多い。雌の中には、羽の色が白っぽいものもいる。
ベニシジミ (シジミチョウ科)
 春から秋まで見られる。幼虫がスイバの葉を食べる。
ギンイチモンジセセリ (セセリチョウ科)
 河原や里山の土手で見られるが、全県的に減少が目立つ貴重な種類。
オンブバッタ (オンブバッタ科)
 小さな雄が、大きな雌の背中に乗っているのを見かける。
オオシオカラトンボ (トンボ科)
 トンボ池に定着していて、ヤゴも見られる。


→ 生きもの図鑑トップへ
→ 馬入水辺の楽校トップへ